検察側の証人 初日・17日
ようやっとパンフレットを開きました。…だってさ、袋に「本書には物語の核心に触れた表記がございますため、“観劇後”の開封をお願いいたします。」なんてシールがデカデカと貼ってあると、ネタバレOK つか、むしろ本読むときでも解説から読むし、ネタバレは積極的に読む派の私でもパンフ開くの怖いです。そういや、劇場でパンフ開いている人見なかったわ、みんな偉いね。ここには極力、ネタバレなしの感想を、折りたたんだとこにはネタバレ含んだこと書くように折りたたみ機能もつけてみました。
さて、今回の芝居についてまずつらつら考えてみました。まず気になるのはバディもの(演出の鈴木さんもパンフで触れてるのでそう言ってしまってもいいだろう)を何故選んだんだろうということ。相棒があったり、タイバニが当たったりしている今日この頃ですが、アンケで上位の希望ってのが「シェイクスピア」「オールメイル」「バディもの」みたいなカンジだったんでしょうか、うーん。パンフでも触れていますが、今回のキャスティングは本人まんまのキャスティング(アフタートークでのやなぎの意見はちょっと違ってるようでしたが)だと思いますが、個人的にちょっとモヤモヤがありまして… なんつーか萌えが足りないとゆーか。ナウロのしゅんじさんと遠藤さんはバディではなかったですが、遠藤さんが生粋の受けっ子(性的な意味でなく)なのでグッとクるものがありましたが、今回の2人は火のないところに水煙の立たない2人っつーか …萌え的な意味では、しゅんじさんと荒木姐さんを入れ替えた方がまだ萌えられたかなぁと。いや、法廷の場面でちょっとセトモ(っつーよりトモセトか)があるじゃんって観かたもあったりするのかなぁ。ここいら辺の水煙に関しては、正直、先生よくわかりません。
セリフはところどころ噛んだり(いや、17日も多少噛んではいましたが)していましたが、緊迫感という点では初日の方が良かったかと。17日はキチッとこなす子と、ちょいダレた子とハッキリ見えてしまったのが惜しかったです。
芝居に関係ないとこだと… しゅんじさんの二の腕が太い!! 新宿2丁目あたりでFCができてるんじゃねーか、と思うくらいのガチムチ具合(笑)。アフタートークの時に、劇場ポスターから申し込むスタッフTを腕まくりしてタンクトップ状態にして着ていましたが上半身がかなりの迫力でした。首もちょっと太くなってたような気がしますがその辺りはどうなんでしょうか。あと瀬戸くんの七三分けが「ロケットボーイズ」以来でちょっと懐かしかったですが、あの頃はマロ眉の犬みたいな男の子だった瀬戸くん(そう思っていたのって私だけではないハズ)がすっかり可愛くなって、あの頃の面影がなくなっていたのにしみじみしちゃったり。
17日のアフタートークでは、いつも通りの我らがやなぎが「ほぼ全部観たんだけど、ミステリーチックで俺には難しかった。みんなの普段を知ってる者から見て、よくやってるなーと思った。」五十嵐「初歩かよ!!」みたいな話が出たり、やなぎくんならどの役をやってみたいですか?との質問に「俺の役はないんじゃないかなぁ、難しい言葉もいっぱい出てくるし、難しい漢字もいっぱい出てくるし。」と返したやなぎに吾郎(堀井くんの役)なら大丈夫、バカでもできるから!!と返すしゅんじさん。そしてそれに納得するやなぎ …何故か納得してしまう会場のわたしたち(笑)。退場する時にも、客席に向かってやなぎの両手を掴んでブンブン振ってくれるしゅんじさん。Dボの中でもかなりのやなぎ遣いと言えましょう、ありがとう、しゅんじさん!! あとは、「Dボの中では誰が騙されやすそう?」という質問に即答で「鈴木くん!」と答えるやなぎ。「サイフの中から1000円とか抜いてもオレが可愛く謝れば許してくれそう」という発言に「壺とか買っちゃいそうだよね。」というしゅんじさん。ズッキーってそんなイメージなん!?^^;
あと、舞台と関係ないところでは2日間ともマッキー観ました。初日にはヤーマダもいたそうですが、そちらは知らなかった^^;
ということで、ネタバレ含む感想は以下に続きます。含まないのもありますが。
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