検察側の証人 初日・17日

 ようやっとパンフレットを開きました。…だってさ、袋に「本書には物語の核心に触れた表記がございますため、“観劇後”の開封をお願いいたします。」なんてシールがデカデカと貼ってあると、ネタバレOK つか、むしろ本読むときでも解説から読むし、ネタバレは積極的に読む派の私でもパンフ開くの怖いです。そういや、劇場でパンフ開いている人見なかったわ、みんな偉いね。ここには極力、ネタバレなしの感想を、折りたたんだとこにはネタバレ含んだこと書くように折りたたみ機能もつけてみました。

 さて、今回の芝居についてまずつらつら考えてみました。まず気になるのはバディもの(演出の鈴木さんもパンフで触れてるのでそう言ってしまってもいいだろう)を何故選んだんだろうということ。相棒があったり、タイバニが当たったりしている今日この頃ですが、アンケで上位の希望ってのが「シェイクスピア」「オールメイル」「バディもの」みたいなカンジだったんでしょうか、うーん。パンフでも触れていますが、今回のキャスティングは本人まんまのキャスティング(アフタートークでのやなぎの意見はちょっと違ってるようでしたが)だと思いますが、個人的にちょっとモヤモヤがありまして… なんつーか萌えが足りないとゆーか。ナウロのしゅんじさんと遠藤さんはバディではなかったですが、遠藤さんが生粋の受けっ子(性的な意味でなく)なのでグッとクるものがありましたが、今回の2人は火のないところに水煙の立たない2人っつーか …萌え的な意味では、しゅんじさんと荒木姐さんを入れ替えた方がまだ萌えられたかなぁと。いや、法廷の場面でちょっとセトモ(っつーよりトモセトか)があるじゃんって観かたもあったりするのかなぁ。ここいら辺の水煙に関しては、正直、先生よくわかりません。

 セリフはところどころ噛んだり(いや、17日も多少噛んではいましたが)していましたが、緊迫感という点では初日の方が良かったかと。17日はキチッとこなす子と、ちょいダレた子とハッキリ見えてしまったのが惜しかったです。

 芝居に関係ないとこだと… しゅんじさんの二の腕が太い!! 新宿2丁目あたりでFCができてるんじゃねーか、と思うくらいのガチムチ具合(笑)。アフタートークの時に、劇場ポスターから申し込むスタッフTを腕まくりしてタンクトップ状態にして着ていましたが上半身がかなりの迫力でした。首もちょっと太くなってたような気がしますがその辺りはどうなんでしょうか。あと瀬戸くんの七三分けが「ロケットボーイズ」以来でちょっと懐かしかったですが、あの頃はマロ眉の犬みたいな男の子だった瀬戸くん(そう思っていたのって私だけではないハズ)がすっかり可愛くなって、あの頃の面影がなくなっていたのにしみじみしちゃったり。

 17日のアフタートークでは、いつも通りの我らがやなぎが「ほぼ全部観たんだけど、ミステリーチックで俺には難しかった。みんなの普段を知ってる者から見て、よくやってるなーと思った。」五十嵐「初歩かよ!!」みたいな話が出たり、やなぎくんならどの役をやってみたいですか?との質問に「俺の役はないんじゃないかなぁ、難しい言葉もいっぱい出てくるし、難しい漢字もいっぱい出てくるし。」と返したやなぎに吾郎(堀井くんの役)なら大丈夫、バカでもできるから!!と返すしゅんじさん。そしてそれに納得するやなぎ …何故か納得してしまう会場のわたしたち(笑)。退場する時にも、客席に向かってやなぎの両手を掴んでブンブン振ってくれるしゅんじさん。Dボの中でもかなりのやなぎ遣いと言えましょう、ありがとう、しゅんじさん!! あとは、「Dボの中では誰が騙されやすそう?」という質問に即答で「鈴木くん!」と答えるやなぎ。「サイフの中から1000円とか抜いてもオレが可愛く謝れば許してくれそう」という発言に「壺とか買っちゃいそうだよね。」というしゅんじさん。ズッキーってそんなイメージなん!?^^;

あと、舞台と関係ないところでは2日間ともマッキー観ました。初日にはヤーマダもいたそうですが、そちらは知らなかった^^;

 ということで、ネタバレ含む感想は以下に続きます。含まないのもありますが。

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夏どこ2011 <行ってきました>

さて、今年の夏どこは丁度お休み頂けたので1部と3部を参加。2部のハイタッチ会に参加しないと言ったらスタッフさんに死ぬほど驚かれましたが、これが後々、正解だったと思いました。憶えてるとこだけ書きます。物販は一緒にチケットを取ってくれた友人が先に会場に入り、買っていてくれ、しかもバッチの交換まですませてくれていましたheart04  本当にいつもすみませんsweat01

・夏どこスタイルをちょお頑張って踊るヤーマダ

 そういやヤーマダの踊りってあんま観たことない→よっしゃ、ヤーマダ中心に見ちゃえ! ってことでヤーマダ観てましたえと… すっごく頑張っていたので詳しくはDVDを観てください(やや棒読み)。いや、頑張っていたのはホントだけど! ややおくれ いえいえ、なんでもありませんsweat01 数々の活動で注目の(としか言いようがない)D2の子たちがキャーキャー言われてました。

・何故か「ズキアラ」連発するNHKのアナウンサー氏

 ナベ側に何を教わったんでしょうか(笑)。彼がズキアラ連呼するたびにガチ臭が漂うのがなんだかな~でした。誰にって? そりゃHNKアナウンサー氏に!

・ダーリンと「はつ たいけんheart02」がしたかったやなぎ(笑)。

 対決コーナーでダーリンをご指名。「はつ たいけん」(と発音してた)やなぎに「しょたいけん じゃなくってはつ たいけんがしたかったのねーヨチヨチheart04」とすでに孫を可愛がる婆目線になるわし。

・めっちゃ客席も撮影しようとするカメラの人たち

 1部で帰る子たちもちらっと言ってましたが、「私たちが観たいのはメンバーであって、自分たちの化粧が溶けた顔じゃないのよねー。」 … そうなんですよ。私たちがDVDで観たいのはメンバー。臨場感を伝えたいのかもしれないけど、そんな時間があるのなら1分1秒でもメンバーを映して頂きたいのです。だらしなく口を空けてDっ子に見入る汚い顔を映すのはやめて~!bearing

・たぶん全員が一瞬ヒヤッとしたズッキーの重大発表

 単なるボランティアやりますから4649! 発言だったのですが、また卒業する子がでちゃうの、ここで発表しちゃうの!? という緊張感が会場内を走りました。あー、卒業する子がでなくて良かった。

・新荒瀬五中(中抜き)新曲初披露

 あるだろーな(なきゃ嘘だろ)くらい思っていたらやっぱあった。いっつも思うけど「夏どこスタイル」よりキャッチーな曲が今のところないのが残念。ってか、「夏どこスタイル」、ダテ曲にしちゃえばいいのに。荒木姐さんの「ファンの皆さんに受け入れて貰えて良かった」にホロリ。ダテ曲お披露目に合わせて踊るジッカちゃんたちをみながら「せっかくだからAKBみたいに、仕事のないときはDっ子をバックで踊らせては?」とふと思いました。なかなかいいアイディアじゃないですか?

・集合に20分、社長トーク15分実質20分くらいだった3部

 「オマケに文句を言ってはいけません」と常々思っているのでアレなんですが、ハイタッチが終わって3部に入るまでの間にDっ子たちはちょっとでも何かを口に入れたり、汗を流せたりしたんでしょうか。(だったら良い)。あとから考えてみると、客席に居た私たちが長時間イベでかなりの苦行ならば、若さがあるとはいえ、拘束時間もちょお長い彼らは本当に疲れきっていたと思うのですよ。本当に、20分くらいが彼らの限界だったかも。どうも「3部やりましたよー」と証拠写真を撮る為の3部だったという印象が拭えません。私はしゅんじさんの比較的近くに居たのですが(まぁまぁやなぎも近かった)、パイロン(コーン)を被って「龍が如く」とか言って遊んでいるしゅんじさんやら、しゅんじさんとナイショ話するやなぎが見られたのでまぁまぁ恵まれた場所に居たのかも、とは思いました。それにしても …長期会員たぶん9000番付近までのイベントで、参加人数が400人未満(数えた)ってなんなんだ!?

とかなんとか言いながらもけっこう楽しめました。次回運動系イベやるんならば、やなぎはコメンテイターとして司会進行のよこっちょに置いとくのはどないだ? と思いましたがどうか? その方がぐんと盛り上がるし、やなぎも消耗しないと思うんだけど。

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スミレ刑事の花咲く事件簿 第四話 DVD

単巻ですが、やなぎのプロティン代のたしにでもなればと予約していたのが届いたので観ました。衣装は「パズル」の時みたいなの。正直「…使いまわし?」と思うほど似ていましたが気のせいですよね。ってか、やなぎって赤のチェックのブルゾンってイメージなんかい。

やなぎの役や演技自体は良かったと思うのですが、正直、脚本が「?」なカンジでした。以下ネタバレしますので、嫌な方は回れ右でお願いします。

・数年前に亡くなった姉ちゃんの恨みを晴らしに警察に、♪ハッパかけーるぜーと乗り込む野間口(やなぎ)くん。

 …何故に数年経ってから? まぁ本編中に「姉ちゃんの日記が出てきて~」というセリフがあったので、日記を読んで、恨みをメラメラ~と再燃させて、ダイナマイト腹に巻いて警察に乗り込じゃったheart01ってカンジなのでしょうが、なんでそんなにすみれを恨むん? 姉ちゃんと弟との思い出等のエピソードもなかったのでよく分かりませんでした。フツーに両親に育てられた子(姉ちゃんに育てられたとかではない)みたいだし。シスコンっぽくもないし。逆恨み、もしくは逆上しやすい子の設定? うーん。

・何故か当時の交換日記を肌身離さず持っているっぽかったすみれさん

 終わりのほうで取り出して読んでるんですが「ドラマの展開上」(大人の事情)で持ってきているってのはよくわかるんですが、でもでも、何故に持ち歩く? 従来のファンに萌え(ってか燃料か)提供?

オマケ部分(バクステやらインタビューやら)はヒジョーに充実していたので(オマケポストカードのやなぎが神すぎる!)購入をためらっているいる人は迷わず購入!ですよ。ポストカードのやなぎは青年っぽい表情なのもとても良いです。内容とは関係ないとこなんですが、中村扇雀さんって扇千景さんの息子さんなんですよね~。あー似てる似てる(お母様に)とか言いながら観ちゃいました。

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2011、春は商人、秋は証人

ってことで。ヴェニスの感想書かないとなーとボヘーと考えていたら、実は「しょうにん」繋がりだったんだなぁと。ヴェニスで憶えていることだけ列挙していきます。東京公演中、GW繁忙期だったので、全部大阪で観劇。みんなシェイクスピアのセリフを言うのが楽しくて仕方がない様子(特にリュキさん)。大学の演劇サークルってあんな雰囲気なんでしょうか。

・ 公演最中(マチネの時間)、劇場に向かう演出の青木さんとすれ違い宇宙(@ガンダム)。

ヴェニスTを着たオサーンだぉ(失礼)、と思ったら青木さんでした。取材かなにかで抜けて、夜観てダメ出しすんのかなーと思いましたがどうなんでしょう。

・♪ア、レ、だーけしか あーたまーにないのねー(古い)と歌いたくなる三上グラシアーノ

アフタートークで「エロいこと言ってても爽やかフェニックス三上」って意見がありましたがノンノン! 足立ネリッサはなんで結婚する気になったん?(早そうだし)←私の個人的な意見 と思いました。でも足立ネリッサなら、寝室に入ってきたグラシアーノの頭を殴って気絶させて、翌朝しれっと「昨日は良かったわ。」くらい言っちゃいそうです(笑)。

・本当に身上潰しちゃいそうなジッカちゃんのバサーニオ

あのキャストの中で間違いなく「身上潰しそうな人は誰?」の栄えあるナンバーワンに輝くだろうジッカちゃん。キャスティングに説得力ありました。

・「オレ、家に金あるし~(@郷田ほづみ)」なポーシャ

初演のラスゲではしろたんのお稚児役(違う)だったうちゅいくんがねぇ… とシミジミしてしまう熱演、好演ぶり。西洋のお金持ち美女という設定に、スクスク育った身長もプラス要因に。ジッカちゃんとのキスシーンでは、終わったあとに恥じらいの表情を見せるのがたまりませんでした。

・SM関係のちらつくジェシカ&ロレンゾーカポー

ロレンゾーがしゅきheart04というよりも、私を好きなロレンゾー面白スbleahな、小悪魔ジェシカちゃんのバルコニーからの施しの投げキッス場面が個人的にツボでした。柳ジェシカは、ロレンゾーが好きで駆け落ちした、というよりもお父さんを困らせてやれ的な気持ちが強いのかなーと観ました。

ジェシカに対してはアイワナビーユアドッグなロレンゾー。上手に調教されて立派な豚男になれよ、と思いましたがロレンゾーって何やってる人だったんでしょうか。謎です。

・「マーくんの無駄遣い」という言葉が頭をよぎって仕方がなかったアントーニオ

Dっ子のお局ポジなので、マーくんには「キレイなアラサー男子」でいて頂きたいのですが、役柄上、消耗して見えたのが残念でしたsweat01 もしかしたら本人は嬉々として演じていたかもしれませんが。グラシアーノ、もしくはゴボー役あたりがいつものマーくんのイメージに近いのかもしれませんが、実際に演じたらけっこううざかったかもしれません。

・うちに持って帰りたいと思った牧田ゴボー

牧田くんの歯ネタが出る度に「ネタにされるほどは出っ歯じゃないよねぇ」といつも思うのですが、逆に言えば、歯ぐらいしか欠点がないのか。道化というよりは可愛いネズミ野郎。衣装はシャイロック家のときのカスリっぽい衣装のが可愛さUPでした。

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さて。

 何度も何度も書いていますが、更新が滞ると再開にパワーが要りますね。たぶん、歯の矯正に掛かる時間くらい… ってわかりにくいたとえですみません。大きな地震に2度ほど遭いましたが無事です。あんなに休みたい休みたいと言っていた仕事も一週間以上休み。いざ休みとなるとさて更新♪ とならないのは私の怠惰性のせいです。すみません、

あえてユルめにいかせて頂きます。

 どこいら辺から感想書いてないんだべか… と調べたら、時系列もうろ覚えな有様sweat01 とりあえず、いつもの箇条書きでスミマセン。

秋どこ 新星堂 ver.

 リュキの衣装が激しかったのと、お兄ちゃんズ(やなぎ&アダーチン)が服装&トークがゆるゆるで、ヤングたちがまとめに必死だった思い出が。アダーチンが、トーク部分の時間を大分引っ張ってくれて、「あとで怒られる~」と言っておりましたが、アンタ、光ってたよ!GJ! 会場が狭くて、かなり入退場が大変でした。あそこで地震に遭ったら相当怖いだろーな…(遠い目)。

アメリカ

 もしかしてこれはDステじゃなくってウワサの劇団クローズ第一回公演ですか!? ってのが、褒め言葉になるのか、なんなのか。

 正直、Dステとしてはビミョーですが、小劇場公演としてはいい出来だったのではないかと。私の中ではDステって、もっと商業演劇的なものを総合的に観せて頂きたいと思っているので、演じる側としては小演劇的なものが新鮮に感じるのかもしれないけど、D-BOYSのファンの客としての視点からするとチープさが残念でした。でも、ちょっとくらい良かったことも書いておこう。脚本家の役でしたけど、トモの立ち方とかがすごく姿勢が綺麗だったので、「芝居をやる為にダンスとかならっていた男の子」っぽくって、そこが他の劇団員たちとのスタンスの違いとか、美意識の違いの元になっているように見えたのがリアルでした。他の子たちはフツーに、小劇団に居る男の子っぽかったです。あと、ヤーマダが姐さんを先輩として以上に好きなんじゃないかと思えたのが一部の女子の鼻息を荒くさせたのではないかと思いました。(*゚∀゚)=3 ムッハー!! 

ベストハウス

 再現VTRの子が全然やなぎじゃない! おいこら、ダーリン連れて来い!無理です)。

ラスゲDVD

 …すみません、まだナウロも観ていないので勘弁して下さいsweat01

テニミュ

 2ndシーズンで人生初の生テニミュ。(ドリライ7は行きましたが、ドリライだから勘定に入れません)ん~、私があれにサブタイトルつけるなら「青学誕生~不動峰 お前は青学の柱になれ美味しいところ全部観せますスペシャル☆」ってつけちゃうなぁと思いました。まぁ、そんなカンジ。凱旋公演に行きました。私の感想は小学生以下。バッシャー(キバ)がこんなになって…(感涙)とか、今度の橘さんはタチバナナさん(YOUさん)じゃなくってカピパラさんなのかぁとか、D2の子たち、舞台慣れしてんなぁとか、ぶちょー(手塚)の柱の時のポロシャツが汗臭そうじゃない!! とか。とかばっかですんません。

荒木姐さんのセクシー写真集

 いや別に、内容的には特別セクシーじゃなかったですがなんとなく。姐さんの枕詞=セクシーってことで。いつも荒木姐さんには愉しませて頂いてますので、たまにはお布施しないと、と思って購入。表紙が理央さまぽかったのがツボりました。もしコピーロボットが作れるんなら理央さまとしろたんの手塚は一体ずつ欲しい! あ、あと遠藤さんの細谷と、しんごちゃんの大嶽も欲しい!! あーいつか、やってくれないかな、そんな夢のイベント。

 なんなんでしょうね、姐さんは体はけっして華奢とはいえない体つきなのにすごく中性的なんですよね。テーマが「リインカネーション」なんですが、「中性→中世→転生」的な? そんなおれやなぎロジックで決まったテーマなのん!? D☆DATEでなくって荒瀬五中の4人のスーツショットがカコイイです。

「夏どこ運動会」「フットサル」

 これは運動会の方だけ流し見しています。一番思うのは「く~、会場で生で観たかった! 豆粒でもいいから!」ですよね。ダンスのとこ、いつも思うけど全景も得点で入れてくれないかな。振りがよくワカラン。

2011カレンダー

 ジャケット+パンツが基本なので、いつもの謎衣装は少なめ。今回のターゲットは瀬戸くんか(笑)。 前回の焼肉で懲りたスタッフは「クッキーに絵を描かせてから食べてもいいにすれば、写真撮る時間もあるだろうと考えた。スタッフの知力が10上がった!」な内容。前年同様、カレンダーというより、読み物として愉しい。もういっそ、読み物として割り切りたいのでサイズをA4にして横開きにしてくれないか。

 ・・・ふぅ、今のところ、半年分のダイジェストはこんなところか。これからの予定としてはテニミュも一回は観ておこうか(チケットは取ってません)と、ヴェニスが何回観られるかな~ってとこでしょうか。もうちょっとこまめに更新するよう心掛けますので、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m 

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ひとこと感想

大変ご無沙汰していました^_^; 取り急ぎ、これから書くネタと一言感想を備忘録代わりに。

仕事でラスゲ関西は行けなくなりましたが、「秋どこ新星堂ver.」には参加できます。それまでに感想が埋められますように(祈)。

ラスゲ…8/30と、9/2のマチネ&ソワレと3回観劇。初回の感想は「NEO」とか「改」とかつけたほうがいいんじゃね?と斜めからの感想でしたが、回を追うに従ってどんどん良くなっていく。やっぱナマモノはいいよね。瀬戸くんの相本は男っぽい。そして腹黒(笑)。やなぎさんは2日のマチネのアドリブがイケメン俳優としていかがなもんかと(笑)。お見送りは皆さん、個性がでますなぁ(総括)。

DBA0~4…ちょっと懐かしいたとえですが、「進ぬ!~」みたいな雰囲気がちょっとある。瀬戸くんの九州男児っぽいところか、隼二さんの野生児ぶりとか素顔が垣間見えるのが面白い番組。とりあえず荒木姐さんはヒトカラスキーになろう(笑)。

やなばん②「徹子の部屋」…しゃべってない時に電波で交信しあってる2人(徹子さん&やなぎ)ってカンジがした(笑)。

やなばん①「僕は障がい役者」…犬が!あるふぁじゃない犬がぁ!(当たり前か)

秋どこ…1部・2部両方参加。真吾ちゃんのナイナイ岡村化の始まり(笑)。

春どこDVD感想… ダンスの映像がカッコよく編集されすぎで振りがよくわからん^_^; 特典映像で全景でダーっと撮ったの入れて欲しかった。やなぎの「一冊」のあらすじ部分は後撮り!?(本番はあらすじなかったので。)

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「完全なる飼育~メイド、for you」観ました

 「夏どこ2010」は仕事で行けず、(秋どこは行きました、別エントリーで書きます)飼育~も、DVD発売日に受け取ってますが、観たのは秋どこ直前^_^; すいません、でも映画としてとても面白かったです。以下、ネタバレ感想書きますので、イヤンな方はまわれ右お願いしますm(__)m

 エロ度は思っていたより低く、女性主導の濡れ場だから、たぶんそんなにショックは受けない… あ、でも、直接的な行為よりもキスが多いのが乙女心を持つやなぎファンには辛いかもと思ったり。個人的に濡れ場では、個室で致している最中に、覗いていたお客やら店員仲間さんたちと目が合って(あっヤベー!)って表情になるところが面白かったです。

 昭和の映画みたいな、映画として面白い、マジありえねーから!とツッコミつつ観る映画として、マエケンのゾンビのような生命力とか、ライカ犬の話(…は、昭和のにっかつロマンポルノにありそうな挿話だと思いました。何故知ってるかって? もちろん何本も観ているからです(笑))とか、昭和テイストを盛り込んだのかなーとか、深作監督に聞いてみたいです。

 あととてもいいな、と思ったシーンは、苺ちゃんに会う以前はキモイとか言われて人と眼を合わせることもできなかったというセリフの裏づけのような後半の回想シーン。たぶん、初めてメイド喫茶を訪れた椛島が初めて苺ちゃんと話す場面の椛島の表情がキモくてキモくて本当に良い(笑)。 

 苺ちゃんがどう見ても弟キャラだろ!?って椛島を「お兄ちゃん」と呼ぶ とか、ツッコミどころを残していてくれるのもグー。個人的に、あのお兄ちゃん呼びは椛島の名前がきっとお兄ちゃんなんだということで補填しました(笑)。

 やなぎ版「毛皮のマリー」かと思っていたら、いろんなテイストが詰まっていて本当に面白かったし、特典映像でも西村雅彦さんの、「彼(やなぎ)は本当に可愛い顔をしている。」のあとのニンマリ顔のヤバさなども面白かったので、18歳以上の方、未満の方も、18歳になったら観て頂きたいです。

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障害役者~走れなくても、セリフを忘れても~

 イベント参加券は一部・二部共に入手していましたが、案の定仕事になり、チケットは可愛いお嬢さんたちにお譲りして仕事・・・ でしたが、今日、地元の書店で購入! ・・・思わず、並んでいたのを全部買いそうになりましたがガマン、ガマン(笑)。 3回読み返して、やっと感想を書こうと思えました。読書メーターの感想にも書いたのですが、分量としてはあまり厚いとは言えない本ですが、読み応えがありました。練りに練られてこの表現を選んだのだと思える言葉たち。いろいろな意味で凄い本だと思いました。ところどころ、引用させて頂きます。

 例えば第3幕(「章」にせずに「幕」にしているところも良い)のこんな表現、

今日の自分が、昨日までの自分とまったく違ってしまっていることが、この世の中にはあるのだ。

 小説ではよくあること。だけど、これを身をもって体験する人は少ない。ものすごく、重い言葉だ。こんな表現がある一方で、意識が戻ってからのことも、

父さんにいたっては、なぜか「ニック」と呼び、さらにこんな質問まで浴びせた。

「二度目のお父さんですよね?」

 不謹慎だと思いつつ、つい笑ってしまう。けど、その後に、

 ただ、こんなことを言っては身も蓋もないが、覚えてなかったり勘違いしていたのが、父さんと母さんの両方で良かったと思う。

 どちらかひとりはちゃんと思い出していたら、それこそ忘れられているほうはショックで耐えられなかっただろうから。

 率直に語られる優しい気持ち。全編を通して言いたかったことはきっと、やなぎにとって、(体に)障害があるのは事実だけれど、それはやなぎの心の障害にはなっていない・・・ というか、障害物競走のハードル程度のもので、乗り越え方さえ考えれば、いくらでも乗り越えられるものだと言いたいのではないかと感じました。

 正直、表紙やタイトルに、いかにもこのテの本にありがちな雰囲気が嫌だなぁと思っていたのは事実ですが、中身は「いかにもなこのテの本」じゃない。でも・・・ こういう入り口から入って貰った方が本が売れやすいと判断されたならそれでもいいんじゃね? というものならばこのままでいい。

 ・・・さて、私は過去にも「やなぎは詩人の魂を持っている」と、本で書いたりしていますが、この本をきっかけとして、書く方面でも活躍してくれないかなぁと思っています。エッセイではなく、今度は創作方面で。「お姉ちゃん」やら「ダーリン」の由来も書いてくれてありがとう(笑)。 そして普段着は黒のスウェットで構わないので、イベントでは「きれいなおべべ」を着てください、そんなやなぎを「待ってます!」。

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ドリライ7 初日に行ってきました!

 行ってきました、ドリライ7! テニミュ自体観るのが初めてで、テニミュの魔力知らずだったので、1回観とけばいいや~ くらいの気持ちでいましたが・・・ すまん、私、テニミュ舐めてた! 初日観たあとは、何故に全公演チケット取らなかったのか歯噛みして悔しがり、公演終るまでを廃人のようになって過ごし、テニミュ破産する人の気持ち、わかるわ~(@猫村さん)とか思ったりしました。今では早く、DVD出て欲しい! 早く9月になれ~!

 さて、私はそもそもニコ動でテニミュを知り、空耳ミュージカルっぷりを笑ったりしてたのにいつしかやなぎを好きになり、ミュキャスに興味を持ち、Dっ子にハマる・・・ という経緯のファンです。これから書く感想は、ニコ厨的な感想なので、ニコ厨アレルギーをお持ちの方は読まいないで下さと先に注意書きを書かせて頂きます。さて、始めます。

 まずは事前に、3代目以降の曲を勉強し、物販の為に3時間前に横浜入りしましたが・・・ キラキラミトンはすでに完売。それから、私は約、一時間半くらい並びましたが、私以降の人たちはあまり待たなかった様子^_^; この辺りも慣れていなかったので、仕方がないか。でもちゃんと、始まる前に一杯やる時間はありました( ^ω^ )

 OP映像→キャスト紹介

 DVD観てて「ピギャー!って何!?(半笑)」って思ってたけどスマン、本当にピギャーッ!ってなるよねって思いました^_^; どの子たちもみんな、全力で頑張ってるので、基本、どのキャスにもペンライト振りつつギャー! なんだけど、お近くの方々観てるとみんな、好きなガッコとかキャスとかまるわかりでおもろい。でも、自分もやなぎ登場!「ギャーやなぎー!!(絶叫)」になってしまってたので、人の事は言えません^_^; 「ライバルズ」って呼称が面白くってちょっとツボに入りました。生白菜!(阿久津)が! 人と群れるのが苦手そうな白菜がライバルズって!(笑)。 雌猫呼ばわりされて喜ぶドMな観客たち(笑)。

青学メドレー

 Dっ子・リュキとタイトを親戚のおばさんのような目でみるわし。なんか2人が出ているシーンは妙に落ち着かない ・・・やなぎにあの事故が起こらなかったら、リュキさんのリョーマみたいなカンジかなと思ってしまいました。リュキのリョーマは事故前やなぎとやっぱ被るものがあると思います(しみじみ)。

 立海メドレー

 立海の曲って合唱曲みたい・・・ って思ってたけど、生で聴くと合唱曲っつーか、合唱曲コンサートに来ました、みたいな気持ちに(笑)。 ハゲ、じゃなくってジャッカルが目の前通ってくれた! ありがとうジャッカル! あと、四天の子たちの出番(夫婦芝居?)もちょこっと。

 ライバルズ(笑)メドレー

 「反逆の奴隷」が! ああ~「♪しゃしずしゅるーなー」って聞こえない!もう空耳じゃないよ、白菜! 店長代理、じゃなかった、けんぬの兄貴への反抗ソングも! 跡部さまはカトベさまじゃないけど、跡部さまで良かった。日本語になってませんが、正直な気持ちなのでそのまま書いておく。氷帝(初代)はゲストでWピヨシートの「猫駆除」が観られて大満足(笑)。

 青学→部長トーク→映像

 ・・・部長トークと映像はコントタイム!?

 四天ほほほーじ→ エクスタシー →イリュージョン→ 不二ソング

 テニミュ観ていて凄いなと思うのは、漫画で気がつかなかったキャラの魅力に気付かされることが多々あること。私、金ちゃんは舞台観るまで可愛いと思ったことなかったんですが、舞台で観る金ちゃんというキャラの可愛らしさ。そして、ホホホイ!しながらも、頭の中で浮かぶのはココリコ遠藤のハイテンション。これ、わしだけじゃないよね^_^; エクスタシー&イリュージョンは映像効果も凄い。不二ソングでは、タイトの不二の恐ろしさを感じました。なんつーか、時速100キロを摺り足で走りながら、耳元でボソッと呟きそうな怖さ。なんじゃ、そりゃ。でも、タイトの不二=野際陽子のお姑さん的怖さを感じ・・・ませんか!?^_^;

幸村のテニス→風林火山

 むかーしの紅白で、ジュリー(沢田研二)が衣装にライトつけて踊った回があって、その時、衣装がちょっと焦げかけたとかなにかで言ってたのを思い出しつつ観ていましたが・・・ 火が出る演出は熱いだろうなーと、炎が無事に出て良かったねーとか考えつつ見てました。立海のみなさんは火の出る演出は格好良くって、きっと踊っていて快感だろうな。

お父たんの舞踊タイム→フライングリュキさん☆ →初代青学ターイム!

 飛ぶ準備してんだろうな→うわっ飛んじゃったよ!^_^; とか思いつつ観てましたが、初代タイムではギャアア~!と絶叫。もはや持ちネタ化した滝川部長の「中学生ですが、なにか!?」は、いやいや、全員なんちゃって中学ですから無問題ですよ、ブチョー! と思いました(笑)。

 しかし、外見的にはまだまだリョーマOKなやなぎですが、やっぱりリュキさんのリョーマと比べると、ふてぶてしさの年季の入り方が違う(注:もちろん褒め言葉です(笑))。つか、初代はやっぱり、本部役員出てきました的な貫禄がありました。これは年齢的なところだけじゃないハズ。こことゲストコーナーの間に過去映像が流れ、やなぎにギャー、遠藤さんのリョーマにギャーと節操のないわし。ああでも、遠藤さんの生リョーマ観たかったな・・・。

 このあとの、上島先生進行のゲストコーナー中に私は退出(T^T)。かばじの中の人がオバパーのカツラを被ったような髪型だったのが残念。かばじの髪型のが全然イケてるだろうにとか余計なお世話ですが思いました^_^; 全部観たかったけど仕方がありません。もしテニミュ2ndシーズンがあれば必ず通うぞ! と心に決めてパンフを読みつつ帰宅。

  

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ひっそりと・・・

 大変ご無沙汰です^_^; ブログパーツを貼りつつ、いいかげんナウロ大阪楽の感想をひっそりと上げたいと思います。お供は以前書いた、もと非Dボファンの友人。鴉10以降、順調にDボに興味を持ち、今では「タンブリング」を毎週楽しみにし、(余談ですが、彼女の現役高校男子の息子ちゃんが、トモの○モバレ回を観て、「クラスにフツーにこんなんおる。別に珍しくない。」と言い切ってビックリしてしまったそうです。ちなみに男子高。リアル高校男子スゲー!)他にもDッ子出演ドラマをチェック、インフォブログなどもマメに覗いている様子。いいぞ! ナウロでは生ラシを楽しみにしておりました。

 大楽はきっとすごい出来だろーと、いつも本番に強いDっ子なので期待していましたが、正直、いいトコも悪いトコもあったなと^_^; セリフ噛んでたとは別の問題で。しかし、終演後席を立たずに3回もカテコをさせてしまった関西パワーに、大阪行って良かった、と思いました。あんまり芝居の感想になってなくてスマン^_^; 個人的に、演出家がラサールさんってだけであんまり冷静に観られないので、ナウロの感想を書くのが躊躇われるのです。あ、でも友人が「遠藤くんの可愛さが今回判った!」と言ってくれたので、非常に嬉しかったのです。

 以降は今月号のTV TAROのこととか。今月はなんと! 我らが真吾ちゃん(1Pまるまる。Wがらみの記事だけど読みであり!)や、牧田くんの三上くんとの映画の宣伝やら、ズッキー&碓井くん&瀬戸くんでの何故かのサッカーについて語る記事・・・ 3人連名で座談会かと思いきや、瀬戸くんは別に1人の記事^_^; ポラプレゼントはズッキーと碓井くんの2ショットという珍しいものになってます。良かったらみてみて下さいね。

 それから・・・ 先々月くらいからツイッターも興味本位で始めています。正直いってあまり面白さがわかりませんが、ここのところ、やなぎのツイッターが上がるようになってからちょっとだけ楽しいってゆーか、嬉しい(笑)。 あんまりつぶやいてもいませんが、ひっそりカミングアウトしておきます。

 もうじき夏どこのチケ発売&春どこDVDがらみの秋どこ、やなぎ関係で言えば、エッセイ本発売、飼育DVD発売で、生やなぎを拝める機会がたくさんありそうで嬉しいです。とりあえず、春どこDVDは予約済み、飼育は・・・、もう予約しちゃって大丈夫だろか(イベントがらみで何かあったらと思うとなかなか予約のできないわし^_^;)、夏どこ参加は確定ではないのですが、1部のチケだけ取ろうかと。姐さん率いるパープルなんて、わしの為に組まれたチームのような気がしてなりません(もちろん気のせいです)。

 ラスゲの配役に意外性がなくて正直、期待値は下がってしまってますが(なんでやなぎが那須野じゃないんだよぅ!(T^T))まぁ仕方がない。本番観れば、テンションはだだ上がることでしょう。楽しみにしていますぞ!

 

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