「淋しいマグネット」 24日Reds 25日Whites
観ました。24日がちょお羞恥プレイな特設席でした。今回のチケット、全部下手側だったばかりか席番号が全部一緒^^; やっぱいろんな席で観たいじゃんねぇ… ということで、次はNABE様も気を付けて頂きたい。両公演を観終わってパンフ見て思ったのは「OUR BAD MAGNET」のが良かったんじゃね? でした。内容的に原題のがしっくり来ますが言いにくいから変えたんかのぅ。
まずはお兄ちゃん組Redsからなんですが、芝居が達者だと思いました。特に遠藤ゴンゾの寄らば切るぞな雰囲気は、荒木姐さんのキャッチフレーズを横取りしてしまう出来。会話も一番出来ていました。 って書くとアレなんですが、遠藤さんはいつ観ても舞台の演技の基礎がちゃんと出来てんなぁと感心してしまうのでついつい書いてしまうわけですよ。その辺りをきちんと押さえて演技してるとゆーか。人一倍丁寧なんですな。そして今回もそう思いました。
荒木姐さんは自分(のポジ)をよく知っていらっしゃる演技。DATEのリーダーポジになって、その辺りも考えるところがあるのでしょうか。友達の奥さんに横恋慕するキャラって荒木姉妹(私的に姐さんとタィト)にピッタリw リューベンに幼いころ会っていなければ、自分も書きたい人だったのかなぁとか考えさせられました。
たぶん、今、いろんな人になるのが楽しくって仕方がない なトモのシオン ・・・は、デブキャラにシオンって名前ってどうなのん???ってところが気になって、気になって
「空気の読めるデブキャラ」を愉しんでいたように感じました。
そして瀬戸のリューベン。リピーターらしき方々が開演前にヒソヒソと「やなぎ…」って言ってたのが観てみてわかったけど。ん~ …人の感じ方は様々ですが、瀬戸のリューベンはやなぎをヒントにしたんじゃなくって、あーゆー発声をしてキャラを造ろうとしたらやなぎと声が似てしまった が正解だと思う。というわけで瀬戸くん、今後はやなぎのキャラを把握してやなぎのモノマネをやるがいいよ。誰得って?ただ単に私が観たいだけw
男同士の友情って言うよりも、4人の関係性が思春期の女の子っぽいなーと思った(実際、女の子にキャラを変えて公演しても違和感ないと思う)のですが、まぁ言いたいことを言い合って、シオンのあれを見た3人は淋しいから寄り添うのではなく、本当にお互いの存在を必要だと思って寄り添える日が来るのだろうかとか思いました。
ツイッターでも書きましたけどキスシーン長っ!w 遠藤さんの後ろ頭しか見えてませんでしたけど、苦しくって手がワタワタしているのはよく見えましたww あと、特設席ならではのお得は… 遠藤さんがカテコのたんびに律儀に一番最後まで残ってくれてるのが良く分かったことかなぁ。あれはやなぎじゃなくっても惚れますよ(笑)。
そしてWhites。前の日にお兄ちゃん組を観たからかとにかく「若いなぁ」と。まず、あの岩場を登るのがお兄ちゃん組より早い、早い(笑)。比べると、お兄ちゃん組のがヨッコイ(庄一)になってる。お兄ちゃん組でも充分若いけど、やっぱ20歳そこそこの子らとはやっぱ違うのね… と思ってしまってゴメンw 演技も若かった。お兄ちゃん組の9歳も可愛かったけどやっぱ(以下自粛
個人的に…ですが、ウチューイのゴンゾ、ゴンゾはウチューイに合った役だと思うんだけど、ウチューイのゴンゾだったら29歳の時にはちゃんと手に職持ってそうだからどうしてそうなった→きっと勤めていた会社が破たんして今求職中なんだよ と脳内補填しながら観ました。
タィトのトオルは裏でいっぱい悪いことやってそうです。今後はトモシオンと一緒に政治家とか転がすと良いよと思いました。
さて、次は秋ステ。いよいよBOYSが取れたのに色々ご意見がありそうですが、某BOYS隊(伏せてないし)みたいになったらアレだから、早めにBOYS取っちゃうのは良かったんじゃないかと。PARCO劇場でも演ることになったのは素直に嬉しいんですが、「よーしオジちゃん、秋ステ全通しちゃうぞぅ!」とか息巻いていたのが追加公演によってプシュルーと抜けてしまったのがなんだかな
いや、行きやすくなったんですけどね、紀伊国屋何ステ観て、PARCO何ステ観ようとか考えるとちょっと気が遠くなって![]()
まぁでも、秋ステはひっさびさの生やな詣でになりますので楽しみです。次の更新が秋ステにならないよう、まだ観ていないナウロDVDとか観たら更新しようと思います。では、また!
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